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作品別処方箋

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エドモン・ロスタン『シラノ・ド・ベルジュラック』レビュー&岩波文庫と光文社古典新訳文庫の比較 | 宝塚 星組 原作本

『シラノ・ド・ベルジュラック』(エドモン・ロスタン:作、辰野隆・鈴木信太郎:訳/岩波文庫)の書籍レビュー。あらすじや感想・おすすめポイントなどを紹介。…
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長浦京『マーダーズ』レビュー | 緊迫の展開から目が離せない犯罪小説

『マーダーズ』(長浦京/講談社)の書籍レビュー。あらすじや感想・おすすめポイントなどを紹介。本作の主人公は阿久津清春。…
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安藤祐介『逃げ出せなかった君へ』レビュー | 心が壊れる前に読んで

『逃げ出せなかった君へ』(安藤祐介/角川書店)の書籍レビュー。のちに加筆修正のうえ『六畳間のピアノマン』と改題し文庫化。あらすじや感想・おすすめポイントなどを紹介。大友・夏野・村沢の3人が入社した会社は、完全なるブラック企業だった。…
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芥川龍之介『羅生門・鼻』レビュー | 今昔物語集を題材にした小説

『羅生門・鼻』(芥川龍之介/新潮文庫)の書籍レビュー。あらすじや感想・おすすめポイントなどを紹介。本書は“王朝もの”の8作品を収録。「羅生門」「鼻」「芋粥」「運」「袈裟と盛遠」「邪宗門」「好色」「俊寛」…
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久坂部羊『老父よ、帰れ』レビュー | 認知症介護と向き合う家族の物語

『老父よ、帰れ』(久坂部羊/朝日新聞出版)の書籍レビュー。あらすじや感想・おすすめポイントなどを紹介。45歳の好太郎は、認知症の専門家である宗田医師の講演を聞いて興奮していた。…
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神西亜樹『東京タワー・レストラン』レビュー | 料理×SF小説!

『東京タワー・レストラン』(神西亜樹/新潮文庫nex)の書籍レビュー。あらすじや感想・おすすめポイントなどを紹介。ある日、匙足巧(通称・サジタリ)は奇妙な音で目を覚ます。彼はなぜかレストランのテラス席に座っていた。…
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吉田桃子『moja』レビュー | 「毛深い」と悩む心が軽くなる、希望の物語

『moja』(吉田桃子/講談社)の書籍レビュー。あらすじや感想・おすすめポイントなどを紹介。中学2年生の理沙は毛深いことがコンプレックス。私服は長袖長ズボンかロングスカート、制服のときはスカートの下に1年中タイツを履き、肌を隠している。…